ある日突然気づいた己の薄毛っぷり

額の方からハゲてくる人はすぐに気がつきますが、後頭部から来る人はなかなか気が付かないですよね。
あまりはっきりと見えないので重症化するまでなかなかわかりません。
とくに男性の場合、合わせ鏡して後ろ姿をよく確認することは稀ですからね。
ハゲていても面と向かってお前ハゲてきてるな!って言ってくるような人も社会に出たらあまりいないわけです。
それだけに気づいたときのショックはかなりのものでした。
デパートの通路で偶然ガラスと鏡で後ろがバッチリと見えてしまったんです。
散髪時にちょっと見せられる程度じゃよく分からなかったものが、大きな鏡で体全体を客観視できてしまい、しばらく呆然としてしまいました。
その日から、育毛開始することを決意しました。
とりあえずシャンプーを育毛系のものに変えて、自転車のヘルメットは通気性のよいものに買い換えました。
シャンプーするときは頭皮をよくマッサージし、あまり手荒く洗わないように丁寧に揉むように洗っています。
タバコは良くないということなので、対策として社内の喫煙所にあまり立ち入らないようにしました。
もともとタバコは吸っていないのですが喫煙所でお茶を片手に喫煙者と雑談していたのです。
父親は60を過ぎていても白髪ではあるけどまだフサフサなのですが、問題は母方の祖父。
物心ついたころには亡くなっていたので直接は見ていないのですが、母親がいうにはハゲていたそうです。
この祖父のものが隔世遺伝してしまったのかもしれません。
とりあえずこれで様子をみて、歯止めがかからなければまた何か対策を追加しようと思います。